学校法人 古里学園 大古里育ちの森幼稚園

クラスだより【青空組】

  • 夏のお楽しみ会では、ヨーヨー釣りや的当てを楽しむ様子がありました。なかなかヨーヨーが取れない子に「頑張れ!あと少し!」など、子どもたち同士で応援し合っている素敵な姿もありました。ボディペインティングでは、段ボール工作に始まり、それに思い思いにペイントしたり、全身絵の具まみれになったりとそれぞれの楽しみ方をしておりました。

  • 年長組の一大イベントである名栗キャンプが行なわれました。雨天メニューでフォトオリエンテーリング、動物スタンプラリー、キャンドルファイヤー、プラネタリウムなどを楽しみました。 親元を離れ"自分のことは自分でやる"という2日間の経験により、子どもたちは大きく成長したと思います。沢山のご協力ありがとうございました。

  • 避難訓練では"おかしもち"をしっかり理解し、先生の指示に従い安全に逃げる練習を行いました。倉部先生による体操指導では、跳び箱の3段、4段に挑戦しました。全員が次のスッテプへ進みたいという気持ちで取り組みました。跳び箱が上手に跳べることも、待つ姿勢や返事等がかっこよくできることも大切であることも学びました。

  • 今週は父の日参観を兼ねた田の草取りがありました。青空組で植えた稲は大きく成長していました。稲の周りのコナギという雑草を中心に協力して草取りを行いました。準絶滅危惧種である東京ダルマガエルやオタマジャクシ、ザリガニなどの生き物にも触れ合い、楽しみながら行うことができました。たくさんのご協力ヲありがとうございました!

  • 野山遊びでは森で伐採した木をすくすくエリアの栗の木の下に運んだり、果樹園の草取りや葡萄の袋掛けを行いました。年長組ならではの活動で、お友達と協力して行っておりました。また、明治なるほどファクトリーでは、甘い香りに包まれながらチョコレートがどのようにして作られているか、真剣に工場見学を楽しんでおりました。

  • ピアノバイオリンコンサートでは、普段は聴くことのできない美しい音色に耳を傾けていました。子どもたちは、手拍子をしたり歌を歌ったりと、自分たちなりに楽しさを表現しておりました。またじゃがいも、カブ、小松菜も収穫していきました。それぞれの野菜の成長をとても喜んでおり、嬉しそうに頂いていました。

  • 催し物では、「ソノヒカギリ美術館」を観劇しました。劇の内容に興味を持ち、年長組らしくマナーを守って見ることができました。カヌー遠足では、見沼の自然に親しみ、いつもとは違う景色を満喫することができました。ヘビを発見できたチームもあり、大満足の様子でした。たくさんのご協力ありがとうございました。

  • 体操では、集合と整列、ブロックを使用した開脚跳びを行いました。"同じ人数になるように並ぶ"という指示に対して、綺麗な隊列を作れるよう、自分たちで考えながら移動しておりました。時間の関係で跳び箱まではいけませんでしたが、「跳び箱もやりたかった!」という声が多くあり、次への挑戦と共に次回への期待を高めておりました。

  • 田植え、FPD、絵本楽しみ隊と行事が盛り沢山でした。青空組初めての絵本楽しみ隊では、絵本が始まると惹きつけられるように集中し、時々笑って反応し楽しんでいました。田植えでは、お話をしっかり聞いて、植えることができました。かかしも立て、お米の成長に期待を高めていました。たくさんのご協力ありがとうございました。