学校法人 古里学園 大古里育ちの森幼稚園

  • 天候にも恵まれ春のポカポカ陽気の中卒園式が行われました。子どもたちは一人一人言葉を言ったり歌を歌ったりと成長した姿を立派に見せてくれました。育ちの森での思い出や経験を胸に4月から始まる小学校生活を子どもたちらしく過ごしてくれることを祈ってます。ご卒園おめでとうございます。

  • 今週は「最後」がたくさんの一週間でした。FPD、野遊び、遠足、絵本楽しみ隊1つ1つが子どもたちの成長にとって欠かせない素敵な体験でした。お礼の歌・似顔絵のプレゼントと子どもたちは3年間の感謝をしっかり伝えられた様子でした。本当にありがとうございました。

  • 全園児徒歩遠足・鍛錬遠足がありました。つくし組ひばり組さんとペアになり青空組らしく「がんばろうね!」「走るよ!よーいどん!」など優しく声を掛ける姿がありました。鍛錬遠足では16キロの道のりを無事歩いて帰ってくることができました。青空組だからこそできる。子どもたちの自信に繋がる経験だったのではないかと思います。

  • 野山遊びがありました。竹炊飯をして一人一人おにぎりを作って食べました。「美味しすぎて箸が止まらなーい!」「もっと食べたい!」と大満足の様子でした。また、ふきのとうの天ぷらも頂きました。果樹園で自分で見つけたふきのとうは子どもたちにとって〝春の味〟との事でした。苦味味も美味しく頂きました。

  • 子どもたちが待ちに待ったお祝い会がありました。劇は「36ぴきのねこ」を行いました。一人一人が可愛くて青空組らしいねこを演じてくれました。歌は「たいせつなたからもの」と「TOMORROW」を歌いました。心のこもった歌に指揮をしながら私自身もうるっとしてしまうほど素敵や歌を歌ってくれました。

  • 北本自然観察公園に遠足に行ってきました。冬ならではの北本の自然を満喫した子どもたち。マガモの形の紙ひこうき制作もとても集中して取り組んでいました。また最後のPVコンサートもありました。本物の音色に癒され、いつもよりも綺麗な声でお礼の歌を歌うことができました。素敵な演奏ありがとうございました。

  • 豆まきがありました。「たんぽぽ組さんなら可愛い鬼!」「つくし組さんとひばり組さんならかっこいい鬼!」一人一人が絵の具とのりで制作した鬼のお面を付けて鬼になりきりました。思い出の制作も行い、お豆を沢山描いたり、柊とイワシを描いたりと素敵な作品が沢山できました。

  • ゴミスクールに参加しました。大崎清掃事務所の職員の方々が「リサイクル」と「分別」の大切さについて紙芝居でお話ししてくれました。また、県に一台しかない特別なゴミ収集車の動く様子も見学でき楽しく身近な環境について学ぶことができました。

  • 野遊びがありました。大好きだったニワトリのピッケの死を通して沢山の事を学び感じていた青空組の子ども達。新しい仲間のチャッピーを迎えより優しくまた大切に接する姿がありました。また遠足で環境化学国際センターに行き地球温暖化についてのクイズに挑戦しました。

クラスだより【青空組】