学校法人 古里学園 大古里育ちの森幼稚園

クラスだより【青空組】

  • 野山遊びでは、秋の自然に触れ、栗やどんぐり、竹の穴を利用してアクセサリー作りを楽しみました。穴に紐を通す細かい工程も集中して行い、オリジナルの作品が出来てとても嬉しそうでした。体操指導では、運動会に向けて大縄、跳び箱、鉄棒を行いました。うまくやることではなく、一生懸命にやることの大切さを学びました。

  • 夏休み明けの子どもたちの様子を見て、グッと成長したように感じました。第2保育期が始まり、運動会に向け、それぞれの競技を楽しんだり、敬老の日に向け祖父母の似顔絵を描いたり、お店屋さんごっこの制作を進めています。今学期も沢山の行事があります。1日1日を大切にしていきたいと思います。よろしくお願いします。

  • 今週はお誕生日会と終業式がありました。お誕生日会では青空組として2回目の合奏でした。それぞれの楽器を奏でることを楽しみつつお祝いの気持ちを持って参加することができました。第一保育期は年長組ならではの行事が盛り沢山でした。第二保育期も沢山の経験と思い出を子どもたちと作り上げていきたいと思います。

  • 夏のお楽しみ会では、ヨーヨー釣りや的当てを楽しむ様子がありました。なかなかヨーヨーが取れない子に「頑張れ!あと少し!」など、子どもたち同士で応援し合っている素敵な姿もありました。ボディペインティングでは、段ボール工作に始まり、それに思い思いにペイントしたり、全身絵の具まみれになったりとそれぞれの楽しみ方をしておりました。

  • 年長組の一大イベントである名栗キャンプが行なわれました。雨天メニューでフォトオリエンテーリング、動物スタンプラリー、キャンドルファイヤー、プラネタリウムなどを楽しみました。 親元を離れ"自分のことは自分でやる"という2日間の経験により、子どもたちは大きく成長したと思います。沢山のご協力ありがとうございました。

  • 避難訓練では"おかしもち"をしっかり理解し、先生の指示に従い安全に逃げる練習を行いました。倉部先生による体操指導では、跳び箱の3段、4段に挑戦しました。全員が次のスッテプへ進みたいという気持ちで取り組みました。跳び箱が上手に跳べることも、待つ姿勢や返事等がかっこよくできることも大切であることも学びました。

  • 今週は父の日参観を兼ねた田の草取りがありました。青空組で植えた稲は大きく成長していました。稲の周りのコナギという雑草を中心に協力して草取りを行いました。準絶滅危惧種である東京ダルマガエルやオタマジャクシ、ザリガニなどの生き物にも触れ合い、楽しみながら行うことができました。たくさんのご協力ヲありがとうございました!

  • 野山遊びでは森で伐採した木をすくすくエリアの栗の木の下に運んだり、果樹園の草取りや葡萄の袋掛けを行いました。年長組ならではの活動で、お友達と協力して行っておりました。また、明治なるほどファクトリーでは、甘い香りに包まれながらチョコレートがどのようにして作られているか、真剣に工場見学を楽しんでおりました。

  • ピアノバイオリンコンサートでは、普段は聴くことのできない美しい音色に耳を傾けていました。子どもたちは、手拍子をしたり歌を歌ったりと、自分たちなりに楽しさを表現しておりました。またじゃがいも、カブ、小松菜も収穫していきました。それぞれの野菜の成長をとても喜んでおり、嬉しそうに頂いていました。